サクラバの催時イベント企画のポイントについて
はるとくん
スーパーに買い物に行くと、ハロウィンやクリスマスといった催事コーナーをよく見かけますよね。
サクラバでも何か作っているのですか?
Eさん
はい!日本は季節のイベントを大切にする文化があるので、催事コーナーは季節を伝える重要な場所なんです。
サクラバでもイベント用の売場提案には力を入れていますよ。
はるとくん
催事の売場提案?って、どんなやり方ですか?オリジナル商品を提案するとか・・・?
Eさん
例えば、クリスマス用の提案だと、クリスマスブーツやお菓子詰め合わせなど覚えているかな?
色んなサイズや価格。そして人気のキャラクターやノンキャラなど色んな分野に合わせてバランス良く提案するんだよ。
はるとくん
えー!そんなところまでお菓子屋さんが提案するんですか?お店がするんじゃないんだ?
Eさん
そう!僕たちはには「SmileClub」という、イベント用のオリジナル企画書があるからね!
この企画書は年間15企画以上も作成しているんだ。
イベントごとに色んなメーカーさんの商品をチョイスして提案するんだよ。
ここでもオリジナルのPB品も作ったりするんだ!
はるとくん
たとえばどんな商品?僕が知っているお菓子もあるかな?
Eさん
クリスマスでいったら銀のブーツやお菓子の詰合せ。今年はカウントダウンカレンダーも作ったよ!人気だったね!
他にはハロウィンの配りやすい小袋セットや、ひな祭り用のさくら色わたあめなど、イベントを盛り上げる商品がいっぱいあるよ。
はるとくん
どうやって商品を決めているんですか?
Eさん
「楽しさ」が一番のポイントです!催事商品は家族で食べたり、職場で配ったり、使う場面が想像しやすいんです。
だから、ワクワクするお菓子の組み合わせや、気分が上がるパッケージを考えています。
はるとくん
特に気をつけていることは?
Eさん
時代に合わせることですね。家族構成も変わっているので、若手社員や親世代の意見も聞きながら開発しています。
でも「このイベントといえばコレ!」という定番も大事です。驚きとワクワクを届けられるよう頑張っています。
