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【仕事紹介】Vol.2 情報卸の戦略:ID-POS分析とカテゴリーマネジメント

インタビュー対象: Bさん(情報戦略・企画担当)

はるとくん

Bさんのお仕事は、サクラバの基本戦略である「情報卸」の中核を担っているとそうですね。具体的に、何を目標としているのでしょうか?

Bさん

私たちの使命は、卸業界に存在する「ムダ・ムラ・ムリ」を解消すること。そして『モノからコトへ』、情報売りの時代に対応することです。
小売業に最適な菓子売場を提案できるよう、データに基づいたカテゴリーマネジメント力を養うための勉強会を社内で継続しています。

はるとくん

具体的に、どのようなデータを使って提案を差別化しているんですか?

Bさん

ID-POSデータ、つまりお客様の購買データを活用した分析が中心です。

全国やエリア単位の市場データだけでは、どの店舗も同じ品揃えになりがち。でも、データを使うことで、顧客にフォーカスし、地域性や小売業様の特徴に合わせた商品提案が可能になるんです。

はるとくん

そのID-POSデータを使うことで、小売業様にはどんなメリットがあるんですか?

Bさん

最大のメリットは競合との差別化です。
また、データ分析は売場のムダムラムリをなくすためにも極めて有用です。

売場の「どこに・何を・どのくらい並べるか」をデータで提案することで

✅ 売上拡大
✅ 売場の活性化

メリット

はるとくん

情報卸として、今後の目標を教えてください。

Bさん

人口減少や人手不足といった社会の変化に対応し、データ起点での提案の高度化を追求し続けることです。
サクラバは、この変化を大きなチャンスと捉え、学習と実践を続けています。小売業様とメーカー様、双方の情報を繋ぎ、新たな価値を生み出す「次世代卸」としての役割を果たしていきます。

ポイント

データで繋ぐ、小売とメーカーの未来
サクラバの情報卸は、データ分析で売場の最適化を実現し、業界全体の価値を創造する仕事です